一括サイトは大問題だな

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 02:46

 今日は、足場仮設に行っていまして、深夜にブログ

 

更新しています。

 

 

 外壁塗装の一括サイトを見ていたら、言いたい放題

 

なので、こういうサイトに嫌気が指します。

 

 新ホームページのQ&Aにも載せていますが、一括サイト

 

を利用すれば、お客様は一見、何の損もしていないかの

 

ように見えるかもしれませんが、そう見えるだけで、

 

実際は違います。 つまり、塗装業者にしわ寄せがくる

 

わけです。もっと言えば、それは結局、依頼されるお客様

 

の単価にも影響してくるという事なのです。はたしてそれが、

 

単価に反映してるのか?その分、施工の方にしわ寄せが

 

きてるのか?は、一括サイトから紹介される3社のうちの

 

一社をお客様がお決め頂いたその業者次第、という事になります。

 

 

 また、塗装屋の多くが、純粋に自社直営施工の店にして

 

いこうと、ホームページを立ち上げているだろうはずなのに、

 

一括見積サイト側が、そういうホームページを見て勧誘の電話を

 

し業者選びをしているのがほとんどですし、それらを何をもって

 

気軽に優良業者と決めつけているのか?も、納得できないな〜

 

というのが、私の率直な感想です。

 

 

 もっと言いますと、現在、インターネット検索の一番トップに

 

お金を払って載せ続けるのは、非常に費用が掛かる事らしく、

 

そういったサイト運営費は、どこからでるのか? それも、

 

お客様からの費用に含まれているからに他ならないわけです。

 

 誰もがサイト検索ページの一番トップに自社のホームページが

 

出てくるようにしたいけど、なかなかそうはいかない懐事情も

 

あり、塗装屋の個人店レベルではそれは非常に難しい事です。

 

 

 今の時代、誰かに言葉で伝えてもらうという事が少なく、

 

他人に干渉されたくないというのが当たり前になりすぎて、

 

物言わぬネットの情報だけを頼りに生きている人が多いので、

 

なんか、こんな状態で時代が進めば、日本は沈黙国家になって

 

しまうんじゃないか?と最近、将来が心配になりますね。

 

お悩みにお応えするものを・・・

  • 2016.03.31 Thursday
  • 13:25
 今、新たな自作ホームページを作成していて、

完成にはまだまだほど遠いが、今回はお客様が

悩まれるそうなことについて、ピックアップしたものに

お応えするページも増やしていきたいと思うのです。

最近、材料をアピールするだけで、受注を測る業者が

多く、口下手の私では、それがどういうものか、

上手く伝えるのが非常に難しく、分かり易く解説

できるものをつくろうかと思います。

 正直、材料の選択は自由に変更できるので、材料代だけの

差額で、グレードが違うというのは、ベースの見積を作成した

上で、お客様との商談の場でも、大体瞬時に「その材料に

変更すれば、○○くらい上がります」とお応えできる程度の

事なのです。だがそこで、一般ルートではない情報が漏れない

材料で、攻めてこられるという仕組みが今は非常に多く、

そんな事で、仕事の質が決まるわけではないのに、一番分かり易い

塗料の特徴だけで、決められる現状が多いことに、なんていったら

いいのか、難しさを感じます。

 基本的に、仕事の本質がぶれまくっているよ。

 日本は、物真似が上手く、他社製品をまねて、それ以上の製品を

作る技術大国なのに、それを差し置いて優れている物って、そうそう

ありません。日ペや関ペは100年以上続く、世界的な塗料メーカーです。

 最近の塗料は、カタログなどを見て、あまりにも高耐久を謳っている

材料もあるが、その耐久性とやらは、どの程度をもっていて、もっていない

と判断するのか?、大手塗料メーカーほど、そこら辺を厳しく言うため、

メーカーの人間は、フッ素でも13年とか、15年くらいとしか言いませんが、

そうでない会社ほど、耐久性が以上に高いというカタログが多いのは、
何故なのだろうか?

たぶん、見せ方の問題なんだろうと思います。


 艶加減は?→それなら、あまり艶々していない、水性なら
       その差は溶剤より明らかに分かりにくいので、
       艶だけで判断されにくくなる水性の方が優位か?

 チョーキングはどの程度?→軽いチョーキングは、そんなに時間が
              立たなくても、起こり易い傾向があるが、
              明らかに手にべっとりつくような状態になる
              までには、かなり時間がかかる。どの程度を、
              塗り替えのチョーキングと判断するか?となる。
              チョーキングが絶対に起こらない塗料は存在しない。

 色褪せは?→一般的な色褪せは、水性の方が、溶剤よりも早めに
       トーンが落ちた感じになるが、それから結構同じ
       状態が続きます。溶剤は艶がなくなると、一気に白けた感が
       出てくる。それらをどの程度までをもってるとか、もたないというのか?

 耐久性と言っても、いろんな要因がある中、アバウトすぎますよね。

 私が思う、耐久性とは美観が明らかにしょぼくなってきた場合を、
 耐久性と言いたいが、それも立地条件による物もあるので、年数ではなく、
 表現が難しいっすね。

 昨日、思ったんですが、私が17歳か18歳くらいの時に、
当店の目の前の家を、施工させてもらった事があり、かれこれ、
17年くらい経ちます。当時は、単層弾性塗材というアクリル弾性塗材が
爆発的に流行り、その現場はその材料を、うちの父親が、玉吹き
塗装しています。今、その現場を見ても、日がガンガンに当たる
面ではないけど、あまり持たないと言われた単層弾性塗材でも、
チョーキングらしい明らかなチョーキングは起きていないわけです。

 でも、割れは入ってるし、色褪せもしてます、艶もほぼ無い、
 チョーキングだけは目立ちにくい。

 さあ、どうなんでしょうか?これを持っているというなら、
単層弾性でも、17年くらいは持つという事になるのだろうか?
 
 大手メーカーの人間は、フッ素でも13年とか15年と控えめに耐久性を
 謳うのに、歴史の浅いメーカーが20年とかそれ以上と謳い、
 大手メーカーの技術力をはるかに超える耐久性を発揮するだろうか?
 私としては、信じがたいと思うのです。

 →だから、思うのですが、正直定かと言えない材料だけに踊らされても、
  あまり意味がないのであり、それなら現在の一般的より少し上くらい
  の材料で、適切な仕事をするのが、結局一番だと思うのです。 

  たとえば、当時は最高品を買った電化製品でも、5年もすれば、
  その時の最高よりも、5年後の一般以下でも、当時より良いものが
  どんどん出てくるわけじゃないですか?それを考えれば、半製品である
  塗料に注目しすぎるより、どこまで正確に見積って、将来の事まで
  考えてくれてるか?という事の方が、遥かに大事だと、私なら思います。

  以上、久しぶりに、長いブログになってしまいました(-_-;)



 

国産に限る

  • 2015.07.28 Tuesday
  • 23:08
 塗装業界って、最近、海外の材料や、会員制の塗料とか

あって、そんな事で差別化を図ろうとする塗装店や

リフォーム会社って多いが、やはり国産の材料が結果的に

良い、という事が最近分かってきました。良い事ばかり

書いているような、材料とか、メーカーって、あまり好き

ではないけど、塗料販売店に聞いたりすれば、内容的には、

○○の材料と同じ程度とか、それ以下だったりする物もあり、

やはり、そんな特別に良い物は無いようです。だけど、

そういう材料は、カタログなどには、次回のメンテナンス時期の話や、

最もらしい耐久性を謳っていますが、いつもそういうの見て思うけど、

「そんなわけあるかいっ」とか、「仕事知らん人間だますなよっ」って

思うような事が多く、何でも、先に言ったもん勝ちだな〜?と、

はがゆくなってしまいます。

 材料の話や、何でもそうですが、極論は、お客様が何を信じるか?

という事なんですよね。 


 この前も、あるお宅にお邪魔した際に、その近くのお宅も塗り替え

されてたので、その仕上がりを見た瞬間に、

「あぁ〜ただ色を塗ってるだけだから、安く施工してもらったん

だろうな〜」と思っていました。ましてや、目地部のシーリング

なんかもめちゃくちゃ薄く、粗すぎなので、絶対に間違いない

だろうと思っていたら、それがビックリするくらいの高額と

いう事で、驚きました(~_~;) 価格を聞いた瞬間、自分の

目がおかしくなったのか?と逆に自分を疑いました。

 その後、どこの業者で施工してもらったか分かり、やはり

下請けに出すだけの、叩き上げる業者だと分かり、

「だろうな〜」と納得しました。たぶん、下請けは、その金額の

半額か、それ以下で施工しているかもしれないくらいです。

でも、そのお客様は、その業者や、施工が非常に良い物だと

思い込んでいるわけです。 

 私は、それに対し何も言う気は無いですが、心の中では、

開いた口が塞がらない気分でした。

 まともの、下地から提案し、直営で一軒一軒自社で施工

しているのが、馬鹿クサくなるのが、こういう現実がある

事を聞いた時です。

 ほんと、難しい仕事ですわ〜。
 

見積依頼が、建物を見ずにできない理由

  • 2015.02.16 Monday
  • 12:32
 今回は、ちょっとした豆知識ですが、

 ホームページからのお問い合わせで、ご依頼頂く事も

あるのですが、ネットでご依頼頂いても、残念ながら

現場を見ない事には、価格を算出する事はできません。


現場に行かずに、金額算出できる場合

 最低でも、これらの条件が必要最低限にはなります。

●建物の嵜堯 下地の状況(モルタルの場合、亀裂の程度具合

サイディングの場合は、シーリングのm数と、何のシーリングを

使用し、どこまでの処理を行うか?)

●足場仮設の嵜堯奮以畢嵜瑤箸楼磴い泙后法

●外壁以外の部位の塗りの数や、嵜堯

●どういう施工を希望か?(例えば、モルタルの壁に対し、

着色だけで良いなら、薄付け3回塗りでも良いが、下地の

強化を図るなら、厚付け3回塗りの方が良いし、場合により

4回塗りにせざるを得ない状況もある、何より施主様の希望

もある為)

●仕上げ材に何を塗るか?(シリコン塗料というだけでも

 値段に差があったりします。)

●建物の全体的な形状の把握(写真付)と、近隣の状態

(例えば、嵜瑤覆匹分かっても、施工しにくい形状の家や、

資材等の運搬などが困難な場合ですと、単価が標準よりも

高くなる)

ざっくり、このぐらいの把握ができれば、何となくは金額

算出はできると思います。ですが、それでも、大雑把な

見積にはなるかと思います。ここまで分からなくても、

値段がどのくらいあればできるか?くらいの超アバウトな

事なら、お答えできますが、実際に計測してみて、

それより価格が上がったりしたら、お客さんも納得しない

だろうから、アバウトに聞かれるよりも、何の遠慮もなく、

見積依頼を頂ければと思います。

 

数年後の状態

  • 2014.11.27 Thursday
  • 09:21
 私が実家の塗装の仕事に就いて、一軒づつ受注していこうと

決断し、初めて施工させて頂いた現場から、5年半が

経過したので、今後、数年後の状態というのを、

ホームページに更新していこうかなと、考えています。

 前にも、こんなのどうかな〜とブログに書いたことが

あるけど、それが実行できるだけの年月が、ついにやって

きました。まあ、実行するかどうかは、私次第なんです

けどね(^_^;)

 今知っている結論からすると、いかに高価な2液の溶剤

シリコン塗料で施工しても、朝から晩まで日が当たり続ける

立地の建物は、その面に関しては、6年もすれば艶が皆無状態に

なります。

 当店の1年目は、ニッペの1液ファインシリコンセラUVを

主に使用しましたが、5年以上経過した現場も、未だ

艶があるお宅もあれば、全く無くなっているお宅も、と

本当に様々です。艶だけで言えば、そうですが、劣化具合から

して、上々の結果だと思います。艶=撥水性ではないですからね。

 次に、2年目は、弱溶剤2液の関西ペイントのセラMレタン

を中心に使っていきましたが、もうすぐ5年経過する現場

でも、まあまあ日中、日が当たる現場であっても、未だに艶が

あります。同じく、ガンガンに日を浴びる面は、5年超えれば

艶は無いです。

 結局、ウレタンだろうとシリコンだろうと、立地によって

耐久性の問題に影響大なんですよね。

 それと、シリコン主流の現在ですが、上級クラスのウレタンも

まだまだ捨てたもんではないと、私は本心で思います。

 紫外線量も増えてきている中で、厳しい立地条件でも

艶々光らせることが、10年くらい続くような塗料があれば、

お目にかかりたいが、さすがにそれは無理ってもんです。

 以上のような事を、写真付きで解説できればな〜

と考えています。

蓄光

  • 2014.08.08 Friday
  • 10:00
 お久しぶりでございます。

 最近の塗料って、遮熱・断熱・多彩模様・高弾性系・超低汚染性

などと色々ございますが、こんどは、光を蓄光する塗料ってのが

今後、注目されるかもって気がします。その名も、蓄光塗料らしいです。

 つまり、昔時計などで、光を吸収していたら、その後も光る時計

などがあったじゃないですか?あれと同じ原理ですね。

 オール電化の住宅が多いので、停電時などは真っ暗だけど、

蓄光塗料によって、電気が無くても、光を維持できるっていう

事らしいです。また、夜の電灯の無い暗闇でも、塗料によって

かすかに光って安全性の確保にもつながるという効果も期待できる

というものです。しかし、ほんと色々好きな事を考えるもんだと

感心しております。とはいっても、昔からあった技術ではあるんで

しょうけどね。

毎度毎度遅くなりました・・・

  • 2014.04.08 Tuesday
  • 20:10
 先日、施工ブログの方を、次の日に更新すると言いましたが、

遅くなりまして、今日になってしまいました。写真が足りなかった

ので、遅れました(^_^;)

 塗装実績の更新は、もう少し時間が掛かると思います。

 最近、塗料についていろいろ聞かれることが多いので、

実績でも塗料の名前をどんどん出していこうか〜とも思わなく

もないのですが、それを出したとしても、それがどのレベルの

塗料なのか?とかまで分からないでしょうし・・・という意味で、

新しく使った塗料があれば、名前を出す程度でしか公表して

ませんが、そう考えるとやっぱ今まで通りで良いかと思います。

 見積提出しているお客様や、お施主様が分かり、その価値を

分かって頂ければいいだけですから・・・


 因みに、少し前、当店の提出した見積で、崔渦舛魄造い

言われた事があったのですが、そういう方は、ネット上で

いろいろ調べてるようなので、ちょっと語らせて頂きます。

 例えば、シリコン塗料の崔渦舛髻⊃А好優奪半紊把瓦戮討癲

塗装店によって様々だと言えます。何故かと申しますと、

崔渦舛暴経費などを含んでいる場合は、崔渦舛高い

場合もありますし、逆に諸経費等は別に計上していれば、

純粋にその材料を使って塗るだけの手間を計上している

場合もあるからです。さらに、塗料メーカーのページを

開くと、○○の材料を使って何回塗りの仕事は、

屬△燭蝓◆○円という表(設計単価表)があったり

しますが、それは本当にその通りの単価で施工させて

もらえるなら、塗装屋は儲かってしょうがないくらい

の単価表でしかありません。

 そんな事を深く考えるより、単純に、塗料代金の

占める割合は、全体金額に対し、2割前後くらいが

一般的なので、塗料が大きく変わったからと言って、

目が飛び出るような大きな金額差が出ることはあまり

無いのです。

 逆に一般住宅で、一缶が6万も7万もするような

フッ素塗料を、基本仕様で入れてくるような業者

だったらその時点で??と思うのが普通です。

 このブログで何度も何度も似たような記事を

載せていますが、塗装の主役は職人です。どんな

高額な見積や低額の見積でも、職人に手間がかかる

ような仕事でなければ、何の材料を使おうと無意味

なのです。だから、当店はよく語ってますが、

何日かかって、1日何人くらいの職人で施工する

内容の仕事なのか?を大まかにでも把握できなければ、

仕事の内容が濃いものか、まともな業者なのか?

なんてことははっきり分からないのです。

 
以上ですが、たぶん個人店のせかせか頑張ってる塗装店なら、

「おおその通りだ」と思ってくれるような、結構、的を得た

良い事を言ってる内容だと、思います。

 ではでは・・・施工ブログの方も宜しくです(^_^;)

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